ご由緒(宮地嶽について) History

御祭神・御由緒

御祭神

息長足比売命
[おきながたらしひめのみこと]《 別名:神功皇后[じんぐうこうごう] 》
勝村大神[かつむらのおおかみ]
勝頼大神[かつよりのおおかみ]

御由緒

息長足比売命(おきながたらしひめのみこと)様
別名「神功皇后=じんぐうこうごう」様は第14代仲哀天皇様のお后様で、応神天皇様の母君にあたられます。
古事記、日本書紀等では渡韓の折、この地に滞在され、宮地嶽山頂より大海原を臨み天神地祇(てんしんちぎ)を祭壇に祀り「天命を奉じてかの地に渡らん。希(ねがわ)くば開運を垂れ給え」と祈願の上船出されたとあります。
その後、神功皇后様のご功績を讃え主祭神として奉斎。
随従に阿曇族の長を併せ、「宮地嶽三柱大神(みやじだけみはしらおおかみ))」様としてお祀りしました。
以来、宮地嶽三柱大神様のご加護のもとで事に当たれば、どのような願い事も叶わせて戴ける「何事にも打ち勝つ開運の神様」として多くの方々に信仰されるようになりました。