こちらは「五色無病息災守」で、根付けタイプのお守りです。
五色の瓢箪(ひょうたん)と、金の瓢箪をあわせ、六個の瓢箪が付いています。
五色は身体の「五ぞう」を表しており、瓢箪は昔から薬入れとして使用されたりして、医療の象徴とされてきました。
又、末広がりの形をした瓢箪は、昔からとても縁起のよいものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。特に、六つ揃った「六瓢箪」は無病(六瓢)息災に通じ、身体健全のお守りになるとされております。
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修験者が宮地嶽の山中にて修行を行う際に、病気や怪我が無いようにとお薬師さまをおまつりしたのが始まりとされています。薬師如来として、仏教では多く見られるのですが、薬師神社は数も少なく、当社は病に苦しむ人々の信仰が強い神社です。病気平癒祈願の依頼書をご神前にお供えになられたり、護符(お札)や和漢薬草等求められる方も沢山参拝されます。

金色に輝く朝の御屋根
本殿東側の立木の枝打ちが行われ、新しい御屋根の見通しが良くなりました。
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