奥の宮八社 八番社 薬師神社

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薬師神社のご紹介

あらゆる病難から救う神様

修験者が宮地嶽の山中にて修行を行う際に、病気や怪我が無いようにとお薬師さまをおまつりしたのが始まりとされています。薬師如来として、仏教では多く見られるのですが、薬師神社は数も少なく、当社は病に苦しむ人々の信仰が強い神社です。病気平癒祈願の依頼書をご神前にお供えになられたり、護符(お札)や和漢薬草等求められる方も沢山参拝されます。

薬師神社だより

2011年5月アーカイブ

こちらは「五色無病息災守」で、根付けタイプのお守りです。

五色の瓢箪(ひょうたん)と、金の瓢箪をあわせ、六個の瓢箪が付いています。

 

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五色は身体の「五ぞう」を表しており、瓢箪は昔から薬入れとして使用されたりして、医療の象徴とされてきました。

又、末広がりの形をした瓢箪は、昔からとても縁起のよいものとされ、除災招福のお守りや魔除けとして広く用いられてきました。特に、六つ揃った「六瓢箪」は無病(六瓢)息災に通じ、身体健全のお守りになるとされております。

 


2011年5月13日

お守り紹介!

こちらのお守りは「願掛なで守」です。

7日間願いを掛け一心に祈念すれば病難が消除されると言われております。

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 中には、ご守護のお札と神饌米が入っております。

七日間、御守護で、身体の悪い箇所を撫で、神饌米を毎朝一粒お飲みください。

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2011年5月 9日

薬師神社のお守り

薬師神社横の「奥の宮社務所」にてお守りを授与致しております。

 

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 こちらのお守りは、病気が早く治りますようお持ちいただく「病気平癒」の肌守です。

白色と赤色がございます。

他に、お札や根付けのお守りもございます。

奥の宮へご参拝の折には、ぜひお立ち寄り下さい。

 

 

 


2011年5月 5日

つつじが咲いてます

奥の宮参道入口及び、民家村自然広苑入口付近の「つつじ」が咲いてます。

 

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つつじの奥に、ゴールドチタンで葺き替えた御本殿のお屋根が輝いております。

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当日の天気は曇りがちで、晴れ間もなく雨の心配もしておりましたが、無事斎行いたしました。

午前10時より薬草大祭を斎行致し、ご参拝の皆様には「もよぎ蒸しパン」と「薬草茶」の無料接待を致しました。

 

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自然を肌で感じられる奥の宮「薬師神社」へ、ぜひご参拝下さい。

皆様のご参拝をお待ち申し上げます。

 

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