奥の宮八社 六番社 三宝荒神

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三宝荒神のご紹介

かまど、火除けの神様

その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。

三宝荒神だより

毎日暑い日が続きますね。

 

当社ではお参りの時、絵馬の奉納ではなく、しゃもじにお願い事を書いて奉納される方がいらっしゃいます。

 

荒神さんは台所の神様です。

毎日台所に立ち、家族や大切な人の食事を作っている方々が、無事に過ごせている事への感謝の気持ちを込め、これからも無事に過ごせる事を願い、ご家庭で毎日使っているしゃもじにお願い事等を記入されて奉納されています。

 

ご奉納頂きましたしゃもじは、皆様のお願い事が無事叶う事を祈り、荒神さんのご神火にてお焚き上げしています。


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古来、火は全てを焼き尽くしてきれいにするので、厄難を祓い浄化する神聖なものと考えられていました。

 

当社では、ロウソクと線香をお供えし参拝するのが、習わしとなっています。

 

参拝の折には、ロウソクと線香に皆様のお願い事をお込め頂いてお供えし、更なる荒神さんのお恵みを頂かれて下さい。

 

 


2010年8月 3日

荒神さんのお札

DSCF0169.JPG三宝荒神さんのお札は、奥の宮稲荷神社々務所で授与しています。

大木札・木札・紙札の3種類ございます。

台所にお祀りし、荒神さんのお力を頂かれて下さい。

 


2010年8月 3日

ありがたい雨

今日もとても暑い1日でしたが、お昼過ぎから恵みの雨が降りました。

 

梅雨明け以来久しぶりの雨でした。

 

只今職員総出で、江戸菖蒲の株分け作業を行っていますが、

 

からからに乾いた菖蒲も雨を吸い、元気を少しは取り戻した様です。

 

まだまだ暑い日が続きますが、皆様お体ご自愛下さい。

 


三宝荒神ブログ

 

宮地嶽の麓に鎮まる、宮地嶽神社奥之宮8社のひとつ、三宝荒神にてご奉仕しています宮司のブログです。

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三宝荒神は、台所の守り神・火除けのご利益の神様として崇敬されています。

三宝荒神の三宝とは、「火」と「水」と「土」の事です。

料理を作る時など、火を使わずには何も作れません。

材料を洗ったり、煮炊きする時など水を使います。

かまどや土鍋・器など、土で道具を作ります。

古来より、、「火」と「水」と「土」は私達の生活に欠かせない大切な物でした。

時代が移り変わっても、この三宝が大切な事は同じです。

 

これからこのブログでそんな三宝荒神の話をして参ります。

どうぞ当社ホームページにもお立ち寄り下さい。

 

 


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