奥の宮八社 六番社 三宝荒神

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三宝荒神のご紹介

かまど、火除けの神様

その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。

三宝荒神だより

常若の心

今日は「冬至」です。北半球では太陽の高さが1年中で最も低くなります。そのため昼が1年中で1番短く、夜が長くなります。この日は冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(柚子湯)に入って無病息災を祈ります。

今日はゆっくりっと柚子湯にお入り頂き、今年の疲れを癒して下さい。

 

神道では新しい年を迎えるに当たり、神棚等にお祀りするお札を新しいお札に取り換えたり、初詣で神社に参拝した時に、新しいお守り等を受け、新しいお神様のお力を頂いきます。

 

これは「常若(とこわか)」という考え方です。

太古の日本人は、お神様に若返って頂いて、新たな清らかな力強いエネルギーを頂き、より素晴らしい時が迎えられるように祈りを込めたのです。

日本という国や私達日本人がいつまでも若々しく、永遠に発展していくようにとの願いを込めて、新しい息吹き吹き込んできた、日本民族の知恵とその精神の素晴らしさが「常若の心」の中にあります。

当社では台所にお祀り頂く荒神さんのお札を3種類授与致しております。

どうぞ初詣にお越しの際には当社の荒神さんのお札をお受け頂き、荒神さんの常若のお力を頂き素晴らしい日々をお過ごし下さい。

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