奥の宮八社 六番社 三宝荒神

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三宝荒神のご紹介

かまど、火除けの神様

その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。

三宝荒神だより

ゴリラ園長さんお答えします。

みやZOOゴリラ園長さん先日のブログの質問にお答えします。

 

当社の鶴はタンチョウヅルです。

 

当社にタンチョウヅルが奉納された時期等は、文献にも残っていませんので正確には分かりません。

 

私が聞いた所によると、鶴は日本の天然記念物でもあり、つがいになると一生を伴にします。

 

熱心な崇敬者の方が、赤い荒神さんのお社と鳥居に似合う事もあり、奉納されたという事です。

 

永遠の愛を誓い合い、一生を伴に過ごすタンチョウヅルがご参拝の皆様をお出迎え致します。

 

ご参拝の皆様はお神様とのご縁を大切にお参り下さい。