奥の宮八社 六番社 三宝荒神

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三宝荒神のご紹介

かまど、火除けの神様

その名のとおり、荒々しい火の神様で、火をコントロールする霊力があります。昔は、竈(かまど)の火で煮炊きをしていたことから、その場所の守り神、つまり台所や食べ物・調理の神様として信仰されています。また「三宝」とは人々の生活の根幹を成す水・食物を生育させる土・調理する火の、水土火とも言われております。

三宝荒神だより

2010年10月アーカイブ

2010年10月31日

11月9日

明日から11月になりますね。

突然ですが、11月9日は何の日かご存知ですか?

 

119...

 

火災予防の日です。

 

11月9日から1週間は、全国一斉に行われる秋の火災予防週間です。

 

火は扱い方を間違えると大変危険です。

 

皆様くれぐれも火の取り扱いにはご注意下さい。

 

火にまつわる話として、神話の時代イザナミの命は火の神を産んだ為に亡くなられました。夫であるイザナギ命はイザナミ命に会いたくて黄泉国まで行きました、変わり果てた自分の姿を見られて恥をかかされたと怒ったイザナミ命は、恐怖で逃げるイザナギ命を追いかけます、しかし黄泉国と葦原中津国(地上)との境である黄泉比良坂(よもつひらさか)で、イザナミ命に対してイザナギ命は大岩で道を塞ぎ会えなくしてしまいました。

その後イザナミ命は黄泉国の主となり今日でも信仰されています。

 

黄泉とは死者の世界の事であり、「古事記」等においては黄泉國と記されています。

太古の日本には黄泉路が存在し、で、葦原中津国(地上)とつながっていると考えられていました。

 

この他にも古事記等には面白い話が沢山あります。

口語訳の本も沢山出版されていますので、是非皆様お読み下さい。

日本の国の成り立ちや、神様の事がお分かり頂けると思います。


2010年10月 5日

娘の成長

私事ですが、先日娘の運動会に行って来ました。
走ったり、体操したり、踊ったりと娘が一生懸命な姿を見てとても感動致しました。
幼稚園に通い始めて6ヶ月、こんなにも成長したんだなぁ~と感慨深い1日でした。
 
お父さんも負けてはいられません、一生懸命ご奉仕致します。