奥の宮八社 四番社 万地蔵尊

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万地蔵尊のご紹介

子供達の守り神

お地蔵様は子供達の守り神で、丸いお顔は子供の様に無邪気でにこやかです。特に宮地嶽のお地蔵様は万地蔵さまと呼ばれ、子供の願い事は何でも(万・ヨロズ)聞いていただけます。

万地蔵尊だより

2010年10月アーカイブ

2010年10月31日

年に「1回」のお話。

皆さんこんにちは。。

今回は地蔵様の「お祭り」についてお話したいと思います。

 

 

一般的に地蔵さんのお祭りは、地蔵盆というものがあり、大体毎月24日に行われております。何でも近畿地方では特に盛んに行われているとかいないとか・・・・・・・。これは九州も負けてられないですネ。

 

 

さて、ちなみに万事地蔵様の場合は124日に一般神社でいうところの例祭を行っています!!。

 

みなさん、そのときにはゼヒ足を運んでみて下さい!!普段とは違う風景が見られるかもですね。ちなみに小さなお祭は毎月やるのですが、それはまたお楽しみということで今度ご紹介します。。

 

 

次回は、地蔵さんの「名前の不思議」についてお話ししていきたいと思います。。

ではまた。。


みなさんこんにちは!お久しぶりです。

今回はまず、簡単な歴史の勉強をしたいと思います。。

 

 

現代社会では、お寺はお寺、神社は神社と明確に別けられていますが、江戸時代までは、明確な区別はありま縁せんでした。

ちなみに、これを神仏習合といいます!

 

 

で、、今なら「お寺」かな?というイメージがある地蔵様が神社に祀られているのは・・・・・・・その江戸時代等の頃の名残というわけです。。

また、奥の宮は地蔵様以外に不動明王様もいらっしゃいますし、神仏習合の信仰が強く名残ています。

 

つまり、奥の宮は現代とは違う、神仏習合があった江戸時代等の頃の風景がそのまま残っているわけです。

よろず様にお参りついでにその意識を持って原風景を感じれば、また違った楽しみがあるかも!?ですね。。。

 

 

では次回では、お地蔵さんの「お祭り」についてお話したいと思います。

 

それでは、また。。。。。