奥の宮八社 三番社 不動神社

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不動神社のご紹介

災いや厄を除く神様

奥の宮三番社不動神社は日本一の大きさを誇る、横穴式石室古墳の中に霊験あらたかなる「お不動様」をお祀りしております。
この古墳は地下の正倉院と呼ばれ、金の鐙(あぶみ)・冠(かんむり)・馬具類・大太刀等数多くの埋蔵物が発掘され、20点が国宝に指定を受けています。1月28日初不動祭(孝養ロウソク神事)、2月28日春季大祭(ぜんざい祭)、7月28日夏季大祭には石室古墳内にてご参拝頂けます。

不動神社だより
梅雨が長く続いておりますが、私たち人間には、湿度と熱気で楽しくはありませんが...
 
花々にとっては、日々の雨は楽しい事態なのではないでしょう。
 
不動神社境内に咲く「額紫陽花」
 
 
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これは日本原産種で、一般的に紫陽花と呼ばれている花はこれの改良種です。
 
 
 
内側も花ですが、外側の花だけが咲き、花が額縁の様なので「額紫陽花」と呼ばれたそうです。
 
 
 
これは奥の宮の境内を歩いていたら見つけた
 
 
 
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ピンクの異様に額の多きい額紫陽花を見つけました!!!!!
 
 
雨の影響でしょうか!
 
 
皆様も是非探しに来られてください。
 
 
 

2011年6月20日

紫陽花です

 

今年も咲きました!!!

 

 

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2011年5月 2日

若葉の頃

多くの花が咲く5月ですが、若葉の沢山芽吹く月でもあります。
 
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新緑の紅葉を好む方も少なくなく、カメラ片手に緑の紅葉を写真のおさめる方を見かけました。
 
 
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若葉の緑が目に沁みます。

不動神社のドウダンツツジが満開になりました。
 
春には白い鈴の様な花を、秋には鮮やかな赤の紅葉を観せてくれます。
 
 
 
 
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満天星と書いてドウダンと読むのは灯台つつじの変化したものとも言われます。
 
又、白丁花(はくちょうか)とも呼ばれます。
 
花が灯台の様にも見えますし、灯台からみる満天の星にも花が見えます夢のある名前ですね。
 
 
 
 
 
 
 
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日本人が発見した小惑星にこの花に因み「満天星」と名付けた星があるそうです。
 
つつじの花言葉は「情熱」だそうです。
 
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2011年4月18日

八重桜満開

奥の宮の参道に植えられている八重桜が満開になりました!
 
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薄茶色の葉と可愛いピンクの花びらが、柔らかな春の風で揺れて、ほのぼのとした空気を醸し出しています。
 
 
吉野桜とは違う春の風情を感じますね。
 
 
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来年の不動神社ぜんざい祭の「桜白ぜんざい」用の花びらを収穫中です。
 
 
八重桜を見てますと桜餅が食べたくなりますね。