なで牛

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なで牛のご紹介

牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。

なで牛だより
2010年11月 8日

パワースポット

117日、クロスFMの取材を受け、12時と1330分の境内案内に併せパワースポットとして紹介されました。

 

 

パーソナリティーの『ハニー』さんは股関節が痛むらしく、取材の中で撫でていただきました。2回目の放送には痛みは無くなったそうです。スバラシイ!!!

 

 

そして、放送された当日、写真のお二人がわざわざ北九州市からお見えになりました。

 

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この方たちも撫で牛のご利益で健康になられたことでしょう。

 

皆様の御参拝もお待ちしております。


2010年10月27日

撫で牛の定点観測

 1023日の御遷座80年奉祝大祭をもって、改修工事は一段落しました。

 

工事関係者が多く出入りしていました。(現在も開運殿の工事中の為、ゼロではありませんが)

 

そんな1コマです。

 

 

作業員と撫で牛.jpg 

 

おそらく、足場を組む業者サンです。足場を組む作業員がいて、その足場を使い工事をする宮大工サンがいて、新しくなったお社で奉務する神職サンがいる。

(足場業者の工事安全を影から支えたのは撫で牛なんです。)

 

おおくの人間(+撫で牛)の関わりの中で神社は成り立っているのだなと、いまさらながら実感しました。


2010年10月14日

御遷座記念祭

1022日は御遷座記念祭、毎年神職、保存会の女性たちによる筑紫舞が奉納されます。

それぞれが練習に明け暮れ、体(特に下半身)はパンパン、頭も手の動き、足の運びを覚えるため飽和状態のようです。

特に入社して日の浅い神職サンは映画『Shall We ダンス』のワンシーンの様にデスクワークをしながら足だけで舞ったり、松葉ホウキを持ち掃除をしながらポーズの確認をしています。

神様に奉納する為の懸命な姿勢は素晴らしいですね。

最近、足腰や頭を撫でる神職サンが増加中です。


2010年10月 3日

朔日参りの風景

当社は、毎月の1日に多くの御参拝の皆様で賑わいます。

午前零時過ぎという遅い時間にも拘わらず、賽銭箱の前には長い行列ができます。

 

参拝の皆さん大注連縄の下でお参りされ、それから撫で牛をなで、奥之宮八社へ足を伸ばすという方が多くいらっしゃいます。

 

参拝される方に撫でていただく箇所ですが、一番多いのは頭、次に首、肩と続きます。

 

人気箇所は皆さんが撫でられるので、キラキラ・ツヤツヤになっていますヨ!

トップ3には及びませんが、犬的に下顎を撫でる方もいらっしゃいますね(意外ですよね)

 

どうぞ、ご利益を受けられに参拝されませんか?

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2010年9月27日

神職さんも癒します

秋季大祭も無事終わり、神職サン、巫女サン達はホッと一息ついているようです。

そういえば、先日、神職さんが、しつこく私の腰を撫でていました。よほど腰が痛いようです。

 

お神輿が重かったのかな? 

疲れが腰に来る体質なのかな?

 

私を磨いてくれる、神職さんのために、ここは一つ撫で牛パワーで腰痛を治して

あげたいと思ったのでした。

 

 

あんなにしつこく撫でていたのでモー大丈夫とおもいますが(笑)。