なで牛

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なで牛のご紹介

牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。

なで牛だより

ライトアップ

6月の朔日参りの風景です。

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深夜にもかかわらず、お子さんが父親に抱っこされたり、母親に手を引かれたりしながらの家族揃ってのおまいりです。

 

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スポットライトがあたっていますので、よく撫でられる鼻の当たりは光りを反射し輝いています。

なにか特別な御利益が期待できるかもしれません、昼間とは違った表情のなで牛をご覧下さい。

 

 

また、現在菖蒲まつり期間中で御垣内菖蒲苑は21時までライトアップされています。