今回、なで牛のブログでありながら全く関係の無い写真を一枚。(写真がメインの為日頃より大きなサイズでアップしました)
梅雨の晴れ間、真夏の気配をヒシヒシと感じる日差しの中で1枚。(撮影した神職さんは青い空、薄紫の菖蒲、緑青の屋根とブルー系の背景に黄色の蝶がワンポイントと絶賛していました)
こちらも美しい1枚です。
遠慮がちになで牛のバックショット
宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。
今回、なで牛のブログでありながら全く関係の無い写真を一枚。(写真がメインの為日頃より大きなサイズでアップしました)
梅雨の晴れ間、真夏の気配をヒシヒシと感じる日差しの中で1枚。(撮影した神職さんは青い空、薄紫の菖蒲、緑青の屋根とブルー系の背景に黄色の蝶がワンポイントと絶賛していました)
こちらも美しい1枚です。
遠慮がちになで牛のバックショット
宮地嶽神社は現在、菖蒲まつりを開催しております。期間中に設けます御垣内菖蒲苑には所狭しと、菖蒲が咲き、賑わいます。
そして、この花を見ようと大勢の方が参拝にいらっしゃいます。バスツアーの方も多いようです。

わざわざ、宮崎県から来ていただきました。訛りから南九州の方々ではないか思っていると、傘に宮崎の文字がありました。
なで牛の前に菖蒲にも劣らないカラフルな傘の花、福岡県に留まらず、九州各地にも、なで牛の名は知れ渡っているのでしょう。
長い乗車時間で首が痛くなったのでしょうか。数名の方にひたすら首を撫でていただきました。
遠路はるばるありがとうございます。生憎の雨でしたが、菖蒲は雨に降られると一段と美しくなります。また、来年もお待ちしております。
6月の朔日参りの風景です。
深夜にもかかわらず、お子さんが父親に抱っこされたり、母親に手を引かれたりしながらの家族揃ってのおまいりです。
スポットライトがあたっていますので、よく撫でられる鼻の当たりは光りを反射し輝いています。
なにか特別な御利益が期待できるかもしれません、昼間とは違った表情のなで牛をご覧下さい。
また、現在菖蒲まつり期間中で御垣内菖蒲苑は21時までライトアップされています。