写真に写っているカラスは、お供えものをつまみ食いする悪戯ガラスです。
時々、神職サンに追いかけられています。
ただ、熊野三山では八咫烏(やたがらす、やたのからす)が神使とされています。
そうなんですけども、ほとほと悪戯カラスには困ってま
漁網をつかったり、カラス除けを作って対処したりと......
でも、この賢さから神の使いといわれるのかもしれません。
なで牛、その傍に神使かもしれない???食欲旺盛なカラス
そう考えると、なで牛とカラスのツーショットは非常におめでたい様な気もします。
宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。
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金色に輝く朝の御屋根
本殿東側の立木の枝打ちが行われ、新しい御屋根の見通しが良くなりました。
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