なで牛

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なで牛のご紹介

牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。

なで牛だより

1日と15日

 

毎月1日と月の真中ということで、15日前後にもお参りにいらっしゃる方がいらっしゃいます。

 

1日と15日前後にはよく写真のような場面を目撃します。

 

 

 

 

(月によってはお供えものがミカンであったり、お供えの対象が伏牛のこともあります。                            さすがになで牛に野菜・果物がお供えされることはありませんが)

 

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気持ちは良くわかります。口の形がいかにもニンジンを求めているように見えます。

 

(ちなみに他の三ッの御神馬像より、この像にニンジンがお供えされる確率は高めです。)

 

このニンジンの行く先が気になる方もいらっしゃると思いますが、ご心配なく、宮キング(宮ZOOのサラブレット)へ毎月届けられています。