なで牛

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なで牛のご紹介

牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。

なで牛だより

2011年3月アーカイブ

2011年3月 5日

紅白の涎懸け

以前のブログで紹介した涎掛けを着けてみました。

 

 

(正月を迎える晴れ着として着装する予定でしたが、遅れてしまいました)

 

 

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 何故、このタイミングなのかと思う方もいらっしゃると思いますが、その理由は228日に奥之宮不動神社で行われるぜんざい祭に、涎掛けを奉納していただいた方がお見えになるからです。

 

 

 

サイズもオーダーメイドのように体のラインに沿い、黒い肌に、ヴィヴィッドな紅白が映え、首元のカラフルなステッチが全体を引き締めています。

 

 

 

普段は隠されているキュートな一面を見せつけられ、撫で回したくなる欲求を押さえることができません。

 

 

 

 

写真では伝わらない、文章では表現しきれない新しい一面を直接ご覧下さい。

 

 

 

皆様のご参拝をお待ちしております。