なで牛

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なで牛のご紹介

牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。

宮地嶽のなで牛は黒毛和牛。体重19キロ・体長59センチとかなり小さいです。でもでも、ご利益は人一倍・イヤ牛一倍でかいのです。この「黒毛和牛=なで牛」を触ると、体の悪い所が治ると信仰されており、時に行列を成す程の盛況ぶり。この小さな黒毛和牛がどこにあるか、どうか探してみてください!大勢の皆様に参拝頂いている、小さな小さな、「なで牛」は、宮地嶽の影の力持ちです。

なで牛だより
2011年8月19日

夏休み

721日から行われていたラジオ体操も827日まで、残り僅かとなりました。

 

 

そうです、夏休みもお盆を過ぎ、後半に入りました。

 

 

 

そろそろ、宿題の重圧を感じている小学生も多いのではないでしょうか?

 

 

 

残念ですが、さすがのなで牛も宿題の手助けは出来ません。

 

 

 

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夏休み明けの学校生活にスムーズに馴染めるよう規則正しい生活を心がけましょう。


2011年7月24日

真夏の到来

暑中お見舞いモ~~~~~~し上げます。

いよいよ真夏の到来でしょう。

 

夜な夜な寝苦しくて何度も目が覚め、昼は昼で、セミの声にウンザリする毎日です。

 

夏バテしそうです。

 

牛は平熱が38.5度~39.0度と人間より高く、夏が苦手です

実はなで牛も少々グロッキー気味です。

 

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どうなるものでもないのですが、この暑さには

 

モ~~~~~~

 

うんざりです。


2011年7月 2日

健全な成長

ボーイスカウトのみんなです。

 

 

 

 

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そもそも、ボーイスカウトとは何???という方もいらっしゃると思いますので簡単に説明いたします。

 

 

 

イギリスの退役軍人ロバート・ベーデン=パウエル卿が創立した、実際に体を動かすことを通して青少年の健全な育成を目的とする活動団体・活動のことです。

 

 

 

今日の活動は、写生大会だったようです。皆それぞれ作品を団長に提出しお褒めの言葉をいただいていました。

 

 

 

何となく、なで牛を囲む5人の後姿はピシャっとしている気がします。

古代ローマの格言『健全な肉体に健全な精神は宿れかし』を思い出します。

 

 

 

健全な肉体を持ちながらも、健全な精神を宿らせることは難しいという現実があります、後姿の様にまっすぐに成長して下さい。


今回、なで牛のブログでありながら全く関係の無い写真を一枚。(写真がメインの為日頃より大きなサイズでアップしました)

 

 

 

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梅雨の晴れ間、真夏の気配をヒシヒシと感じる日差しの中で1枚。(撮影した神職さんは青い空、薄紫の菖蒲、緑青の屋根とブルー系の背景に黄色の蝶がワンポイントと絶賛していました)

 

 

 

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こちらも美しい1枚です。

 

 

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遠慮がちになで牛のバックショット

 


2011年6月12日

宮崎からの参拝者

宮地嶽神社は現在、菖蒲まつりを開催しております。期間中に設けます御垣内菖蒲苑には所狭しと、菖蒲が咲き、賑わいます。

 

 

 

そして、この花を見ようと大勢の方が参拝にいらっしゃいます。バスツアーの方も多いようです。

 

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わざわざ、宮崎県から来ていただきました。訛りから南九州の方々ではないか思っていると、傘に宮崎の文字がありました。

 

 

なで牛の前に菖蒲にも劣らないカラフルな傘の花、福岡県に留まらず、九州各地にも、なで牛の名は知れ渡っているのでしょう。

 

 

長い乗車時間で首が痛くなったのでしょうか。数名の方にひたすら首を撫でていただきました。

 

 

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遠路はるばるありがとうございます。生憎の雨でしたが、菖蒲は雨に降られると一段と美しくなります。また、来年もお待ちしております。


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